設計書のミスや抜け漏れをAIで自動発見、阪大と企業が国際学会で発表
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- オービーシステムと大阪大学の共同研究論文が、国際会議「APSEC 2026」に採択された。
- システム開発の要件定義書と関連資料の整合性を確認し、AIが要件の抽出と照合を自動化する。
- 実証実験では、人手で見落としやすい要件の欠落や根拠不明な箇所を高精度に検出できたという。
株式会社オービーシステムは、大阪大学大学院情報科学研究科との共同研究論文が、国際会議「第33回アジア太平洋ソフトウェア工学会議(APSEC 2026)」に採択されたと発表した。
両者は2025年10月より、大阪大学共創機構の制度を活用して「生成AIを用いた要件定義書レビュー支援に関する実証的研究」を進めてきた。システム開発の上流工程で作成される要件定義書は、従来の人手による確認では関連資料との食い違いや要件の抜け漏れが見落とされやすい課題があった。
本研究では、オービーシステム社内のパッケージ製品開発工程を通じ、生成AIを用いて要件の抽出や対応付けを自動化するレビュー支援手法を検証した。その結果、人手では見落としがちだった欠落要件や根拠不明な要件を高い精度で検出できることを確認したという。
この記事は PR TIMESの発表を AI が日本語に要約したものです。正確な内容は原文をご確認ください。
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