就活生向けAI面接練習「ミライ就活」、オファーボックス上で利用2万回を突破
- 「OfferBox」内で提供されるAI面接練習サービス「ミライ就活」の実施回数が累計2万回を突破した。
- AIアバターが約30テーマの質問を深掘りし、1人あたり平均約2.8回と継続的に練習されている。
- 主体性など5つの行動特性を分析して自己PRの見直しに役立つほか、スマホから無料で利用できる。
株式会社ZENKIGENは2026年10月21日、株式会社i-plugが運営する新卒オファー型就活サービス「OfferBox」上で提供しているAI面接練習サービス「ミライ就活」の累計実施回数が2万回を突破したと発表した。2026年9月30日時点での実施回数は約2.3万回に達している。
就職活動においてAIツールを利用した経験がある学生は3人に2人にのぼるなど、選考準備におけるAI活用が定着しつつある。生成AIによって応募書類を整えやすくなったことを受け、企業や自治体では学生の経験や人柄を深く把握する手法として、対話形式で質問を重ねるAI面接の導入が進んでいる。一方で、AI面接は実際に体験してみなければ形式が把握しにくく、事前に練習できる場が限られているという課題が存在していた。
「ミライ就活」は、AIアバターの面接官が利用者の回答に合わせて質問を深掘りする練習サービスである。「OfferBox」の登録学生は追加料金なしで利用でき、1人あたりの平均実施回数は約2.8回と、選考対策として継続的に活用されている。練習では学生時代に力を入れたことなどの定番質問から業界別の設問まで約30テーマを用意しており、スマートフォンから24時間いつでも回数制限なく取り組むことができる。1回約5分の短時間で実施でき、服装や表情は評価対象外となっている。
練習終了後は、主体性や協調性、チャレンジ精神など5つの行動特性が5段階で表示され、自身の強みや大切にしている考え方を可視化する。分析結果は自己PRの見直しにも活用できる仕組みとなっている。i-plugとZENKIGENは、学生が面接に対して自信を持ち、納得感を持って就職活動に臨めるよう、今後も連携してプロダクトの改良を進める方針を示している。
この記事は PR TIMESの発表を AI が日本語に要約したものです。正確な内容は原文をご確認ください。
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