パソコンやスマホを直接操作して仕事をこなす無料のAI「Cindy」が公開
要点 3行
- 端末上で直接動作し、パソコンやブラウザ、スマートフォンを操作して作業を行うAIエージェントが公開された。
- クライアントのソースコードはApache-2.0で無償提供され、ローカルモデルや外部サービスと連携できる。
- Claude CodeやCodexに対応し、今後は独自基盤やチーム向け共有、拡張機能の取引所の追加を予定する。
ソースコードを無償で一般に公開し、誰でも自由に利用や改良、再配布ができるようにした仕組み。">オープンソースのAIエージェント「Cindy」のクライアントコードが、GitHub上で無償公開された。ライセンスはApache-2.0を採用している。Cindyはユーザー自身の端末上で直接動作し、実際のファイルやログイン済みアプリを利用しながら、ブラウザ、パソコン、スマートフォンを操作して実作業を遂行できる。
対応する実行基盤として初期段階ではClaude CodeとCodexをサポートしており、タスクの途中でモデルや基盤を切り替えても作業空間や記憶、設定したスキルはそのまま維持される。利用者は公式クラウドサービスのほか、手持ちのAPIキーやローカルで動作するモデル、既存の有料プランを認証して接続できる。
今後は独自基盤の追加が予定されているほか、作業手法を記録したスキルのチーム共有機能や、機能やUIを改変できるプラグインの公開マーケットプレイスの開設に向けた開発も進められている。
この記事は GitHub トレンドの発表を AI が日本語に要約したものです。正確な内容は原文をご確認ください。
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