Hohem、被写体を自動で追うスマホ用器具を米大手会員制店318店で発売
要点 3行
- HohemはAI自動追跡付きスマホジンバルを全米40州のSam's Club318店舗で発売した。
- 専用アプリを使わずに人物やペットを追尾でき、1.22インチの画面付きリモコンも備える。
- 会員向け価格は129ドルに設定し、既存の量販店展開に加えて一般利用者への普及を目指す。
スマート映像機器を手がけるHohemは2026年10月27日、被写体を自動追跡するスマートフォン用ジンバル「iSteady V3 Ultra」の販売を、全米40州にあるSam's Clubの318店舗およびオンラインストアで開始したと発表した。会員向け価格は通常から40ドル割り引いた129.00ドルで提供する。
同製品は、端末側で処理を行うオンデバイスAIによる自動追跡機能を搭載している。専用の追跡アプリを介さず、スマートフォンの標準カメラや対応アプリを使って人物やペットを追跡できる点が特徴だ。本体には取り外して遠隔操作ができる1.22インチのカラー液晶リモコンを備え、360度の回転追跡や独自の3軸手ブレ補正技術「iSteady 9.0」に対応する。伸縮ポールや三脚を内蔵した折りたたみ設計を採用した。
Hohemの最高経営責任者(CEO)を務めるChen Min氏は、高度な技術を日常生活で実用的に活用できるようにする取り組みの一環だと説明し、家族の記録から旅の思い出、配信まで幅広い用途での利用を想定していると述べた。同社にとってSam's Clubでの展開は、米国市場における長期的な成長に向けた重要な一手と位置づけている。
2014年創業の同社は、2021年にスマートフォン用ジンバルへオンデバイスAI追跡技術を初導入した経緯を持つ。これまでBest BuyやB&H、Costco.comなどで販路を広げており、世界70カ国以上で500万人を超える利用者に製品を届けている。
この記事は PR Newswire (AI)の発表を AI が日本語に要約したものです。正確な内容は原文をご確認ください。
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