Shisa AI、日本語で話しかけてプログラム作成できる支援ツール「Jouzu」を公開
要点 3行
- Shisaは、日本語の指示や音声入力に対応した開発支援ツール「Jouzu」の公式サイトを公開した。
- 実装や検証などの役割ごとに複数のAIを割り当てられるほか、他社モデルも同じ環境で併用できる。
- 外部ツールと連携するMCPやWeb検索に対応し、新規アカウントには10米ドル分の利用枠が付与される。
Shisa株式会社は、日本語での指示や音声入力に対応したコーディング支援ツール「Jouzu」の公式サイトを公開した。日本国内向けに開発されたツールであり、操作画面はすべて日本語に対応している。コード作成や修正のほか、作業目標の保持やバックグラウンド処理、スケジュール実行などを通じて複数の開発工程を支援する。新規のShisaアカウントには、10米ドル分の無料APIクレジットが付与される。
同ツールはリアルタイム音声認識を活用し、キーボード操作に加えて話しかけることによる指示入力に対応する。また、Shisaが提供するモデルだけでなく、ChatGPTやDeepseekなど他社のプロバイダーを共通のインターフェースで利用できる。作業の難易度や役割に応じて異なるモデルを割り当てることで、開発コストの削減を可能にしている。
機能面では、計画管理や実装、レビュー、検証といった作業を複数のAIエージェントに分担させることが可能である。MCP(Model Context Protocol)に対応し、社内文書や外部ツールへの接続ができるほか、個別の検索キーを用意することなくWeb検索やページ情報の取得が行える。また、悪意のあるコマンドからデータを保護するため、外部情報をモデルへ渡す前にローカル環境でスキャンする「TextGuard」などの安全機能も備える。
この記事は PR TIMESの発表を AI が日本語に要約したものです。正確な内容は原文をご確認ください。
アプリで開く