AI検索で自社がどう紹介されたかを追跡するツールが登場 7日間の無料体験も
要点 3行
- シースリーレーヴが、生成AIの回答における自社や競合の言及状況や引用元を記録するサービスを公開した。
- GeminiやOpenAIなどのAPIに対応し、質問ごとの自社の取り上げられ方や参照元サイトを確認できる。
- 月額1,980円から利用可能で、クレジットカード登録が不要な7日間の無料トライアルも提供する。
シースリーレーヴは2026年10月13日、AI検索対策向けのモニタリングサービス「GEORank」を正式リリースした。利用者が企業やサービスに関する質問を登録すると、生成AIのAPIを通じて回答を取得し、回答内における自社や競合への言及状況や引用元のウェブページを記録して比較できるサービスだ。
生成AIがウェブ情報を参照して回答する場面が広がるなか、自社情報が回答内でどのように紹介されているかを把握する重要性が高まっている。しかし、複数の質問やAIを手作業で調べ、回答や引用元を整理して競合と比較する作業は担当者にとって負担となっていた。GEORankは質問を起点に回答の記録と比較を行い、継続的な状況把握を支援する。
機能面ではGemini、OpenAI、PerplexityのAPIに対応する。質問を登録することで、自社や競合がどのように取り上げられているかを比較できるほか、参照されたウェブページなどの引用元も記録する。自社サイトや関連情報がどのように参照されているかを確認し、商品説明やFAQといった情報発信を見直す検討材料として活用できる。
料金プランは月額1,980円(税込)で1プロジェクト・5質問まで扱える「Starter」プラン(Geminiのみ対応)、月額6,930円(税込)の「Standard」プラン、月額29,700円(税込)の「Business」プランが用意されている。公式サイトではクレジットカード登録不要で自動課金のない7日間の無料トライアルを提供している。


この記事は PR TIMESの発表を AI が日本語に要約したものです。正確な内容は原文をご確認ください。
アプリで開く