TeamSpartaがPC作業を進めるAIの無料体験会、DX担当者15社が参加
- TeamSpartaがDX担当者向けにClaude Codeの無料体験セミナーを開催し、2日間で15社18名が参加した。
- 参加者は事前構築済みのPCを使い、コードを書かずに指示文だけで複数ファイルの整理や外部連携などの実務課題を体験した。
- 事後アンケートでは94.4%が満足と回答し、33.3%が導入支援や生成AI活用研修への関心を示した。
株式会社TeamSpartaは2026年10月5日と6日の2日間、企業のDXやAX、生成AI活用を推進する担当者を対象に「DX担当者のためのClaude Code体験セミナー」を無料で開催した。2日間で15社から18名が参加し、事後アンケートでは94.4%にあたる17名が「満足」または「非常に満足」と回答した。
Anthropicが提供する「Claude Code」は、パソコン上の作業環境で直接タスクを進められるエージェント型コーディングツールである。ローカル環境のファイルやフォルダを参照・編集し、コマンドを実行できる特徴を持つ。新しい生成AIツールの登場が続く一方、企業の推進担当者が自社の環境ですぐに検証できるとは限らない課題を受け、環境構築済みのPCを用意して体験できる場を企画したという。
同セミナーは2026年8月にも開催されており、16社24名が参加した実績を受けて再開催された。当日はツールの仕組みを解説した上で、参加者自身がPCを操作するハンズオン形式で実施した。プログラミングコードは記述せず、自然言語による指示文のみを用いて、複数ファイルに基づく資料作成や情報整理、ブラウザ操作、外部ツール連携といった日常業務を想定した課題に取り組んだ。
参加者全員が回答したアンケートでは、5段階評価の満足度が平均4.5点となった。内訳は「非常に満足」が10名(55.6%)、「満足」が7名(38.9%)だった。さらに6名(33.3%)がClaude Codeの研修や導入支援、またはCopilotやChatGPT、Geminiなどを含む生成AI研修に関心を示した。TeamSpartaは今後も実務活用を重視した研修や支援内容の充実に努めるとしている。

この記事は PR TIMESの発表を AI が日本語に要約したものです。正確な内容は原文をご確認ください。
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