Rokid、香港に世界初の無人AIメガネ店を開設 試着から購入まで完全セルフ
要点 3行
- Rokidが香港の大型施設に世界初の無人型AIグラス体験店を開設し、試着から自動決済までセルフで完結する。
- 店内には8つの体験ゾーンを設置し、レンズ上でリアルタイム翻訳や対話型AI回答、道案内などを試すことができる。
- 2026年上半期の出荷シェア世界1位を足がかりに、香港を起点としてアジア太平洋や世界市場への展開を加速させる。
スマートグラスを手掛けるRokidは2026年10月15日、香港・尖沙咀の商業施設「ハーバーシティ」に、世界初となる無人型のAIグラス体験店舗を開設したと発表した。来客が自ら製品を試着・体験し、自動決済で購入まで完結できる完全セルフサービス型の店舗となる。
店舗内には8つの体験ゾーンが設けられている。来訪者は「Rokid Glasses」を装着し、レンズの導波管ディスプレイに映し出されるリアルタイム翻訳やAIによる回答、ナビゲーション、撮影、視覚検索などの機能を試すことができる。Rokidのグローバルゼネラルマネージャーを務めるZoro Shao副社長は、国際商業拠点である香港での出店を通じ、アジア太平洋地域をはじめとする世界展開の新たな足がかりにしたいと述べている。
調査会社Counterpoint Researchによると、Rokidは2026年上半期におけるARおよびAIグラス分野の出荷シェアで世界首位を獲得した。同年9月には開発環境「AIUI Studio」を世界展開するなど、製品と開発基盤の両面で事業を広げている。
オープンを記念し、店頭で購入した先着500名に4,688香港ドル相当の端末セット「Rokid Joy Pack」などを進呈する。香港内の提携販売店や公式ウェブサイトでも、2026年10月31日まで同様の特典を提供する。
この記事は PR Newswire (AI)の発表を AI が日本語に要約したものです。正確な内容は原文をご確認ください。
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