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ビジネス PR TIMES · 2026/10/19

FlashLabs、国際会議でAI向け安全基盤を出展 200種以上の頭脳を一括管理

要点 3行

FlashLabsは2026年10月19日、日本市場向けに独占提供するAI推論ゲートウェイ「OrcaRouter」について、国際情報セキュリティカンファレンス「CODE BLUE 2026」にサードスポンサーとして協賛し、会場内にブースを出展すると発表した。

CODE BLUEは、世界トップクラスの専門家が登壇する日本発の情報セキュリティ国際会議である。2012年の初回開催以降、国内外の研究者や実務者、企業関係者が集まり、脅威や防御技術について議論を重ねてきた。2026年の本会議は11月17日から18日にかけてベルサール高田馬場(東京都新宿区)で開催され、先行して11月11日から15日には実践的なトレーニングコースも実施される。基調講演には欧州ネットワーク・情報セキュリティ機関(ENISA)のクリスチャン・ヴァン・ホーク氏が決定しており、公募から選考された27本の講演が採択されている。サードスポンサー枠にはOrcaRouterのほか、Google、Rakuten、Hack The Box、Bitdefender、DeNA、Qiitaなどが名を連ねている。

近年、自律的に動作するAIエージェントの利用が広がる一方で、セキュリティやプライバシー、データ管理に関する懸念が高まっている。出展ブースでは、AIエージェント向けの実行基盤である「OrcaRouter」に加え、サイバーセキュリティ向けフロンティアモデル「OrcaCyber Zero」を紹介する。

OrcaRouterは、用途に応じて最適なモデルを自動で選ぶアダプティブ・ルーティング機能のほか、外部通信を検査するエージェントファイアウォール、機微なデータを隠蔽するデータクローキング、利用者が鍵を管理するBYOK、ゼロデータ保持ワークフロー、耐量子暗号化ログ、地域別データ管理といった防御機能を備える。また、モデルシリーズの1つである「OrcaCyber Zero 1.5」は、遠隔コード実行(RCE)やサンドボックスエスケープ、認証バイパス、権限昇格といった未知の重大な脆弱性の発見や、攻撃経路の調査、悪用可能性の検証を目的に設計されている。

OrcaRouterは米国の研究機関Continuum AIが開発した中継サービスで、OpenAI互換のAPIを通じて200以上のLLM・生成AIモデルを単一のゲートウェイから利用できる。FlashLabsは今回の出展を通じて国内のセキュリティ専門家との交流を深め、AIセキュリティの知見共有やコミュニティの発展を支援する方針だ。

この記事は PR TIMESの発表を AI が日本語に要約したものです。正確な内容は原文をご確認ください。

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