日本初のAI映画祭が2027年1月に東京で開催へ、生成映像の上映や授賞式を実施
要点 3行
- スムージースタジオが2027年1月16日開催のAI映画祭「OMNI TOKYO 2027」の実行委員会に参画した。
- 豪シドニー発の国際映画祭の日本版で、ショートフィルムやアニメなど3部門で生成AIを用いた作品を公募する。
- デジタルハリウッド大学の駿河台ホールで選出作の上映や授賞式を行い、観覧は無料の事前登録制で受け付ける。
スムージースタジオは、2027年1月16日に東京都千代田区で初開催されるAI映画祭「OMNI TOKYO 2027」の実行委員会に参画したと発表した。同イベントは、2024年にオーストラリアのシドニーで共同創設された「OMNI International AI Film Festival」の日本版にあたる。
イベントは「AI Cinema for Human Stories」をコンセプトに掲げ、AIを人の創造性を広げる道具として捉え、作品に込められた物語や表現を世界に届けることを目指す。会場はデジタルハリウッド大学 駿河台ホール(御茶ノ水ソラシティ アカデミア3階)で、選出作品のスクリーン上映、授賞式、AIクリエイティブに関するトークセッション、交流会を予定している。観覧は無料で事前登録制となり、登録方法は後日案内される。
作品募集はショートフィルム、アニメ、広告の3部門で行われ、生成AIを活用した映像作品を対象とする。プロ・アマチュア、個人・チーム、国籍を問わず応募を受け付ける。スムージースタジオは実行委員会の一員として、生成AIを活用した映像制作の知見やネットワークをもとに、審査員の参加調整やイベント広報、当日の運営などを担当する。


この記事は PR TIMESの発表を AI が日本語に要約したものです。正確な内容は原文をご確認ください。
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