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ビジネス PR TIMES · 2026/10/13

防犯映像から「赤い服の人」を言葉で検索、ティービーアイと米クアルコムが国内初協業

要点 3行

東京貿易ホールディングス傘下の株式会社ティービーアイは、米クアルコム(Qualcomm Technologies, Inc.)と映像解析基盤「Qualcomm Insight Platform」について、日本国内初となる協業を発表した。同社が持つカメラや機器の導入・運用体制と、クアルコムの技術を組み合わせ、防犯や防災に向けた映像解析サービスの普及を加速させる。

提供されるソリューションでは、複数のカメラ映像から同一人物を見つけ出し、いつ、どこを、どのように移動したかを確認できる。また、不審な動きを自動で検知して知らせる機能に加え、蓄積された映像から「赤い服を着た人」や「駐車場に長時間いた人」など、探したい映像を日常の言葉で検索することも可能だ。

クアルコム側は、AIの価値を社会へ届けるためには高度な技術だけでなく、現場課題を深く理解して導入から運用まで支えるパートナーとの共創が不可欠であると説明し、自社のエッジAI技術と同社の知見を合わせて社会実装を進めるとコメントした。

ティービーアイ側は、子会社のエーアイリンクとともに監視カメラの取り扱いや保守体制を生かし、省人化や省力化を推進する考えを示した。今後は防犯や防災だけでなく、地域の安全対策まで活用領域を広げていく方針だ。

出典: PR TIMES

この記事は PR TIMESの発表を AI が日本語に要約したものです。正確な内容は原文をご確認ください。

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