電話対応を自動化から高度化へ ソフトフロントが新音声AIを11月に初公開
要点 3行
- ソフトフロントジャパンは、新構想に基づく進化した音声AIボイスボットを11月の展示会で初公開する。
- 「commubo」は累計400社以上に導入され、電話応対の自動化から顧客対応の高度化を目指して進化する。
- 会場ではナレッジ活用を深める会話デモのほか、月間2,750時間を削減したエネルギー企業の事例も紹介される。
ソフトフロントホールディングス子会社のソフトフロントジャパンは、2026年11月12日と13日に東京都内で開催される展示会「コールセンター/CRM デモ&コンファレンス 2026 in 東京」において、新構想「commubo intelligence」を体現した新しい音声AIの会話デモを初公開する。
同社が提供する自然会話AIボイスボット「commubo(コミュボ)」は、Webからの操作やシステム連携、生成AI型とシナリオ型を組み合わせた設計を特徴とし、コンタクトセンターの受電・架電業務を中心に導入されてきた。2026年10月時点で累計契約者数は400社を超え、過去3年間の顧客継続率(GRCR)は98.5%、累計呼量は1,000万件以上に達しているという。
これまで電話応対の自動化と生産性向上を中心にしてきた同サービスは、今後「顧客対応を高度化する」ボイスボットへの進化を目指す。今回の展示ブースでは、構想に先駆けて高度化した音声会話能力や、社内ナレッジの活用を深化させる仕組み「ナレッジファブリック」を体感できるデモを公開する。
会場内のセミナーでは、アルティウスリンクが登壇し、複数の問い合わせ対応や督促業務をボイスボットで自動化してエネルギー系企業のセンター運営で月間2,750時間を削減した事例などを紹介する予定だ。


この記事は PR TIMESの発表を AI が日本語に要約したものです。正確な内容は原文をご確認ください。
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